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本島地方で線状降水帯発生 各地で被害も
県内では23日、線状降水帯の発生によって各地で大雨となり、北谷町では道路が決壊する被害が出ました。
気象庁は、23日午後8時ごろ本島地方に線状降水帯の発生を発表しました。
沖縄市胡屋では、5月の観測史上最大となる1時間に73ミリの雨が観測されたほか、北谷町では川の氾濫の影響で道路が約10メートルにわたって崩れる被害が出ました。
また、今帰仁村では土砂崩れが発生し、現在道路が封鎖されています。
封鎖された道路の先ではホテルなどに取り残された人がいて、村は今朝から復旧作業に当たっています。
県によりますと、この雨によるけが人は確認されていません。
沖縄気象台はこれまでの雨で地盤が緩んでいる所があるとして土砂災害への注意を呼びかけています。
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