首里城正殿の完成を見据え、祭の規模を拡大します。毎年11月に実施される首里城復興祭では、琉球王朝時代を華やかに再現した絵巻行列などが行なわれています。祭りの実行委員会は2026年の復興祭について、正殿の完成時期と重なるとして「絵巻行列」の人員を2025年より100人増やし700人とするなど、規模を拡大することを確認しました。また、使用する衣装や道具の劣化が進んでいることから、県や那覇市の助成金を活用し、修繕や新規で制作する計画も承認されました。
記事をシェアする
あわせて読みたい記事 ヤンバルクイナ