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巨大アートで「ちむぐくる」発信 障害ある人が世界中から参加
国境や障がいにとらわれずひとつの巨大なアートを創り上げるイベントが6日宜野湾市で開かれました。
このアートイベントは一般社団法人みらいが主催したもので、31カ国から障がいのある人達が描いた絵のパーツをひとつに集め、人々を思いやる”ちむぐくる”のメッセージを発信しました。
アートの原画は、障がいのある作家、東江茜さんの作品です。興南高校の学生が世界中から集められた196の絵を並べ、35メートル四方に及ぶ作品を完成させました。
興南高校JRCインターアクト部新崎南空さん:
大変だったんですけど完成したらすごくきれいで、最終的には楽しかったです
興南高校JRCインターアクト部高畠蒼空さん※「高」はハシゴ高:
沖縄と世界中の人たちがつながっているなと強く感じました
参加した人達はアートの力と、人々のつながりを感じていました。
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