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豊崎中学校の生徒たちが緊急時の救命措置学ぶ

適切な救命措置について学ぶ講習会が10日、沖縄県豊見城市の中学校で開かれました。

豊崎中学校で開かれた講習会には2年生60人が参加し、AED・自動体外式除細動器の使い方などについて学びました。

豊見城市の応急手当指導員を務める宮坂信二さんは、倒れて意識がない人に対する心臓マッサージは「強く・早く・絶え間なく」行うことが重要だと説明しました。

続いて生徒たちはマネキンを使い、心肺蘇生の手順に沿って、心臓マッサージやAEDを装着するまでの一連の流れを体験しました。

生徒:
いざというときに(救命処置が)できるように、日頃から訓練することが大事だなと思いました

生徒:
街中で倒れている人を見かけたときに、積極的に助けにいきたいと思う

豊見城市応急手当指導員 宮坂信二さん:
講習を続けていけば、大人になってからも(AEDを)有意義に活用できる。(AEDに)触ってもらって学んでほしい

生徒たちは命を守るために必要な手順について真剣な表情で学んでいました。

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