公開日

宮大工が首里城正殿復元工事の舞台裏語る

首里城正殿の完成を秋に控え、木工事を担った宮大工らが復元工事の舞台裏を語りました。

15日に那覇市で開かれた講演会には、復元工事を取りまとめた山本信幸さんや県内出身の若手宮大工などが登壇し、伝統を受け継ぐ難しさや今回新たに工夫した点などを説明しました。

後藤亜和さん:
唐破風の彫刻の下絵に携わらせていただいのは大きい経験になりました

首里城正殿の木工事は2023年1月から始まり、これまでに49人の宮大工が携わってきました。

山本信幸総棟梁:
伝統建築を支えてくれる職人さんをこの機会に、育成する場として使いたかった

登壇者は復元で培った技術を次の世代につないでいく大切さを訴えました。

OKITIVE公式インスタグラムはこちら!
OKITIVE公式インスタグラムはこちら!

あわせて読みたい記事 ヤンバルクイナ

あなたへおすすめ! クマノミ 小 クマノミ 大きい