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ホリーニョさんが中学校で特別授業 カラー化写真から沖縄戦を考える
カラー化した白黒写真から沖縄戦について考える特別授業が22日に那覇市の中学校で開かれました。
寄宮中学校で開かれた特別授業は、戦前から戦後に沖縄で撮影された白黒写真をカラー化する活動を続けるホリーニョさんが講師を務めました。
ホリーニョさん:
81年前に時間がズレてここを生きていたと。しかも沖縄戦が始まって過酷な中ここに生きておられた。この一枚を隔てて今まさに81年前にここにいるんだという事が、感覚的に知れる事が白黒写真のカラー化の良いポイントなのかと思います。
授業を受けた生徒たちは・・・
男子生徒:
カラー化した事で沖縄本島に(米軍が)上陸したんだなという事を感じられる。絶対に戦争反対、(戦争を)しないようにしようというのを広めていきたいです
女子生徒:
カラー化する事によって沖縄の自然とか海とか、人の表情とかも想像できて、それが印象に残っています。映画でみるよりも沖縄の戦争が良く分かりました
生徒たちは写真から当時の状況を想像しながら、平和を守る意義について思いを巡らせていました。
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