公開日

石垣島でパイン・マンゴーの出荷式 名護市でもパインフェスタ 美味しいパインの見分け方は

太陽の恵みを受けて育ったパインとマンゴーが旬を迎えています。
沖縄県石垣市では出荷式が行われ、美味しさがぎゅっと詰まった夏の味覚が全国へ発送されました。

3日朝、八重山郵便局で行なわれた出荷式には生産農家などが参加し、地域の子どもたちがエイサーで会場を盛り上げました。

旬を迎えた石垣島産のパインは、甘味と酸味のバランスが良く、夏の贈り物として人気があるということです。

参加者:
程よい酸味があって美味しいです

生産農家によりますと、マンゴーの収穫量は例年に比べてやや少なく、台風の影響はそれほどないものの、畑によって数にばらつきが見られます。

石垣島のパイン・マンゴー農園フォーユー 友利和博 代表:
南国の太陽をいっぱいに浴びた甘くてとても濃厚なマンゴーに出来上がっております

八重山郵便局では、今シーズンはマンゴーが平年並み、パイナップルは2割多い出荷を見込んでいるということです。

ところかわって名護市のファーマーズマーケットでは、やんばるで生産されたパインアップルの美味しさをPRする「パインフェスタ」が開かれました。

会場にはゴールドバレルやジュワリーパイン、アップルパインなどが並び、パインを購入すると一口サイズにカットする専用の機械を無料で試すこともできます。

試食コーナーでは地元の園児たちがジューシーな夏の味覚を頬張っていました。

男の子:
うまい

女の子:
あまくておいしい

気になるのは美味しいパインの見分け方!

北部地区パインアップル生産部会の宮城会長によりますと、完熟したオレンジ色よりもすこし緑ががったもののほうがいいそうです。

北部地区パインアップル生産部会 宮城善光 会長:
色づきはこのくらいがいい。3分熟から5分熟が美味しい。果汁もものすごくのっていますので

4日と5日は販売促進キャンペーンも行なわれる予定で、高級パインのゴールドバレルが当たる抽選会も開かれます。

あわせて読みたい記事 ヤンバルクイナ

あなたへおすすめ! クマノミ 小 クマノミ 大きい