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誰もがスポーツを楽しめる社会の実現へ
誰もがスポーツを楽しめる社会を実現しようと4日、名護市で障がいを持つ人が参加するサッカー大会が開かれました。
4日、開催された大会には知的障がいを持つ選手が所属するチームや大学のサッカークラブなど4チームが参加しました。
強い日差しが照りつけるなか選手たちは懸命にボールを追いかけてゴールを決めるなど白熱した試合を繰り広げました。
大会を主催した友利貴一さん:
障がいがあるから線が引かれて分かれるではなくて、本当のインクルーシブはこういうものなんだというのが、リーグが終わった後に僕らはこういうチームなんだというのが体現できるようなシーズンにしていきたい
大会を主催した元FC琉球の友利貴一さんは障がいの有無に関わらず誰もがスポーツを楽しめる社会を実現したいとしています。
また、自身が監督を務める知的障がいを持つ選手が所属するクラブチームで、今年、県社会人リーグへの挑戦を表明していて、障がい者スポーツの認知度の向上を図りたいとしています。
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