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闘鶏による動物愛護法違反などの疑いで男11人を書類送検
本島中部と石垣市内で行われた「闘鶏」をめぐり、30代から70代の男11人が動物愛護法違反などの疑いで書類送検されました。
警察によりますと、2025年7月から2026年1月にかけて、沖縄市やうるま市、石垣市などで鶏同士を闘わせ、傷つける恐れのある行為をしたなどとして、本島に住む30代から70代の男9人が動物愛護法違反の疑いが持たれています。
また、59歳の公務員の男は、2026年1月に闘鶏場を提供した動物愛護法違反幇助の疑いが持たれています。
さらに、48歳の自営業の男は、2025年2月から3月にかけて、うるま市の牛舎で闘鶏の賭博場を開き、賭け金の一部を徴収した疑いが持たれています。
警察は一般からの通報を受けてそれぞれ捜査を進め、関係者への聞き取りなどから容疑を特定し、2026年3月から5月にかけて11人の男を書類送検しました。
11人の男はいずれも容疑を認めているということです。
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