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下地幹郎氏が知事選出馬表明 政界復帰を目指す考え
元衆議院議員の下地幹郎さんが13日に那覇市内で会見し、9月に行われる沖縄県知事選挙に立候補すると表明しました。
元衆議院議員で郵政民営化担当大臣などを歴任した下地さんは、2024年の総選挙で落選後に政界引退を表明し、現在は久米島オーシャンジェットの代表などを務めています。
13日、那覇市内で会見した下地さんは9月の県知事選挙に立候補し、政界復帰を目指す考えを示しました。
下地幹郎さん:
4年前も8年前も下地幹郎はダメだったかもしれないが、今この時点で、沖縄がこれだけ厳しい環境になって、沖縄の尊厳が失われているときは、やっぱり下地幹郎だと。そういう風な時がきたのではないかと思って、今回は立候補させていただくことにいたしました
県知事選挙にはこれまでに3期目をめざす現職の玉城デニーさんや、前の那覇市副市長の古謝玄太さんが出馬を表明しています。
一方、会社代表の木下隆政さんは出馬を見送ると発表しました。
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