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乳児うつぶせ死亡、両親が署名活動続ける 当時の園長起訴求め3万7000筆

那覇市の認可外保育園で、生後3か月の男の子がうつぶせの状態で寝かされ死亡した事件をめぐり、男の子の両親が当時の園長の起訴を求める署名を呼びかけました。

この事件は2022年7月、那覇市の認可外保育園「緑のすず乃保育園」で一時保育で預けられていた生後3ヶ月の男の子が心肺停止となり、その後死亡したもので、那覇地検は3月に書類送検された当時の園長を不起訴処分としました。

男の子の両親は起訴を求める署名活動を続けていて、13日も県民広場前で協力を呼びかけました。

死亡した男の子の母親:
不起訴から起訴へという思いは変わらずに、一番強く思っています。未来にとって良い結果に繋がると良いなと思っています

これまでに集まった署名は3万7000筆を超えていて、21日に検察審査会に提出する予定です。

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