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絵本「ちゅらうみのオキちゃん」を小学校に寄贈

多くの人に愛されたオキちゃんの生涯を綴った絵本です。

絵本『ちゅらうみのオキちゃん』は、温厚な性格と数々の芸で半世紀にわたり海洋博公園で多くの人に愛され、2025年12月にその生涯を終えたミナミバンドウイルカオキちゃんと、支えた人たちの実話を描いた物語です。

13日、絵本が上本部学園に贈られ、児童への読み聞かせが行われました。

絵本の内容について児童は・・・

「まだ自分が知らなかったことを描いているところがおもしろかったから、良いと思いました」

「みんなで仲良く大切に読みたいです」

絵本は県内の小学校や図書館などに約300冊が寄贈されます。

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