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在沖米軍トップにベンジャミン・ワトソン中将 「同盟強化続ける」
在沖米軍のトップ四軍調整官にベンジャミン・ワトソン中将が新たに就任し、「即応態勢の維持と日米同盟の強化を図る」と述べました。
普天間基地では15日、インド太平洋地域の即応態勢の中核を担う第3海兵遠征軍の司令官の交代式が行われました。
新たな司令官には、イラクやアフガニスタンでの任務経験があり、海兵隊員の教育にあたる総司令官などを歴任したベンジャミン・ワトソン中将が就任しました。
ワトソン氏は在沖米軍のトップ、四軍調整官を兼務します。
ベンジャミン・ワトソン中将:
私の沖縄における焦点は明確です。部隊が任務を遂行するための即応性を維持すること、そして日本との同盟関係および地域全体のパートナーシップを強化し続ける
宮城副知事や自衛隊関係者も出席する中、ワトソン氏は会見で、日本の自衛隊と緊密に連携していく考えを示しました。
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