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陸自オスプレイ県内訓練拡大に玉城知事「反対」示す

陸上自衛隊がオスプレイの訓練を沖縄で拡大させていく方針を示している事について、玉城知事は方針に反対する考えを示しました。

陸上自衛隊佐賀駐屯地に配備されているオスプレイについて、防衛省は先週、南西地域の抑止力向上を目的に、今後沖縄でのオスプレイの訓練を拡大させていく考えを示しました。

玉城知事は17日の会見で、オスプレイは過去に県内で事故を起こしていて県民に相当な不安を生じさせると述べたうえで、自衛隊のオスプレイの県内での訓練拡大に反対する考えを示しました。

玉城知事:
我々はオスプレイの配備撤回を求めておりますし、なぜ県が反対をしているのかということの説明をする場はぜひ設けていただきたいと思っていますので、引き続きそのような説明についての状況を構築していきたいというように思います

ところで、米海兵隊は21日に名護市の大浦湾沖、キャンプシュワブの訓練海域で、17年ぶりにパラシュート降下訓練を予定しています。

辺野古で行われる訓練について玉城知事は、「安全対策の徹底や漁業者等への最大限配慮するよう」沖縄防衛局を通じて米軍に申し入れていると説明し、容認する考えを示しました。

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