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3連休最終日「海の日」は海水浴日和で各地賑わう

海の日の20日も青空が広がって良い天気、まさに海水浴日和となった3連休の最終日、ビーチや海の日にちなんだイベントの会場は夏休みを迎えた子どもたちで賑わいました。

山内駿記者:
日差しが眩しいビーチでも海はとっても気持ちがいいです!

取材した記者も思わず気分が上がってしまうほど、青い空と透明な海が美しい金武町にあるKINサンライズビーチ。
20日は県内すべての地点で気温が30度を超える真夏日となりましたが、ビーチは暑さを吹き飛ばすほど爽やかな子どもたちの笑顔で溢れました。

子どもたち:
海が透明できれい
最高!!

名護市のブセナビーチでは19日子どもたちが体長4センチほどのタマンの稚魚およそ2000匹を成長を願って海へと放ちました。

参加した子どもたちは:
元気でねー
元気に育ってほしいです
大きくなって戻ってきてほしい
元気で大きくなってね

沖縄の美しい海と生き物を守りたいとブセナ海中公園と隣接するホテルザ・ブセナテラスが毎年海の日に合わせて開いているイベントで80人あまりの親子が参加しました。

子どもたちは、危険な毒を持つ海の生き物やライフジャケットの正しい着用方法についても学び、海を安全に楽しむための知識を深めていました。

県内外で長年親しまれているあのアイドルも『海の安全』を呼びかけました。

20日、一日名護海上保安署長に任命されたのは、海洋博公園にやってきて51年。
ミナミバンドウイルカの世界最長飼育記録を更新中のムク!

ムクとスタッフ:
海で遊ぶときはライフジャケットを着用しましょう
海で遊ぶときは一人では行かず複数人と行きましょう
体調が悪いときは海に行かないでおきましょう

また、一日限りの海上保安庁とのコラボショーも披露され、会場は大きな拍手に包まれました。

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