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てだこの空にロケット打ちあがる!子どもたちが体験講座
浦添市では夏休みの子どもたちを対象にロケットの制作と打ち上げを体験する講座が開かれました。
浦添市立中央公民館では毎年、子どもたちの自由研究や課題に活かしてもらおうと夏休み講座を開いていて、今回は「てだこのまちでロケットを打ち上げる」をテーマに開催されました。
小学校4年生から中学3年生までの18人が参加して、指導を受けながら火薬エンジンを使用したオリジナルロケットを制作。
完成したロケットを発射台に置いて、子どもたちが自らスイッチを押すと、およそ50メートルの高さまで打ち上げられました。
参加した子どもたちは:
思ったよりすごく高く飛びました
Q工夫したところは?
パラシュートを綺麗に入れること
参加した子どもたちは:
飛ばす前までは緊張があったけど飛ばした後は綺麗に飛んで嬉しかったと楽しかったという気持ちがありました
Qこのロケットの名前は?
K1号
参加した子どもたちは:
今回はキットだったので簡単に見えたのかなと思ったんですけど実際一から(ロケットを)作るとなったら難しいのかなと思う
宇宙というものに親近感が湧いているなかでこういうロケットを飛ばすという体験をしたのはとても良い経験になったと思います
自分で作ったロケットが大空に打ちあがるのを見た子どもたちは、喜びの表情と歓声を上げていました。
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