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普天間基地の早期返還求める「チーム宜野湾」が結成へ
宜野湾市の佐喜真市長は普天間基地の早期の閉鎖・返還を日米両政府に要請する団体を7月26日に結成すると発表しました。
宜野湾市佐喜真市長:
30年の節目の年に市民をあげてアクションを起こしていくことが極めて重要ではないかという事で今回のチーム宜野湾の結成式へとつながった
日米両政府による普天間基地の返還合意から2026年で30年を迎えますが実現には至っていません。
佐喜真市長は21日、普天間基地の早期の閉鎖・返還に向けて市議会や自治会長会など市内の10団体で構成する「チーム宜野湾」を結成し、日米両政府に要請行動を行うと発表ました。
また、返還実現のため政府が進める辺野古移設を容認する考えを示しました。
佐喜真市長:
原点は街のど真ん中にある普天間飛行場をいかに早く返還するかということ、そして、固定化は絶対あってはならないということ、その点を考えるのであれば今政府が進めている唯一の解決策について我々がこれを否定することはあってはならない
結成式は7月26日に開かれます。
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