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【辺野古転覆事故】海保が同志社国際高校を家宅捜索 遺族は学校・反対協代表を告訴
今年3月、名護市・辺野古で修学旅行中の女子生徒など2人が死亡した船の転覆事故を巡り、海上保安庁が京都府の同志社国際高校を家宅捜索していたことが分かりました。
この事故では、名護市辺野古の沖合でヘリ基地反対協議会が運航する船が転覆し、同志社国際高校の17歳の女子生徒と71歳の船長の男性が死亡しました。
今月、女子生徒の遺族が学校の校長や引率の教員、船を運航していたヘリ基地反対協議会の代表などを業務上過失致死傷などの容疑で海上保安庁に刑事告訴し、受理されていたことが関係者への取材で分かりました。
また、学校側は25日に海上保安庁から家宅捜索を受けたと発表し「多大なご心配とご迷惑をお掛けし深くお詫びする」と謝罪しています。
事故を巡り、海上保安庁はこれまでにヘリ基地反対協議会の事務所も家宅捜索しています。
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