満月だった29日夜は、沖縄県内でも丸く美しい月が姿を現しました。真っ暗な空にぽっかりと浮かぶ丸い月。夏の月はほかの季節よりも地上に近い位置に見え、一段と大きく輝いて見えます。アメリカの先住民は季節を把握するために毎月の満月に動物や植物にちなんだ名前をつけていて、7月の満月は牡鹿(=バック)のツノが生え変わる時期であることから『バックムーン』と呼ばれているそうです。夜も蒸し暑い日が続きますが、たまには夜空を見あげて月や星を眺めてみてはいかがでしょうか。
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