世界中の空手愛好家が一堂に会する大会が宜野湾市で開かれ、選手たちが日ごろの鍛錬の成果を披露しました。伝統空手の保存と継承を目的に開催された第3回沖縄空手世界大会。49の国と地域からのべ3000人あまりが空手発祥の地・沖縄に集いました。最終日の2日は「演武大会」が開かれ、子どもからベテランまで幅広い年齢の選手たちが型を披露しました。また、伝統的な流派・会派による気迫あふれる演武が、会場を魅了しました。選手たちは礼節を重んじ平和を尊ぶ沖縄空手の精神を、演武を通じて発信していました。
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