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那覇市繁多川の”あの頃” 写真で振り返る企画展開催
沖縄県那覇市の繁多川地域の戦時中から復興期の歩みを貴重な写真で振り返る催しが、3日から始まりました。
繁多川公民館で開かれている写真展は、1944年から1960年代にかけて撮影された繁多川地域の街並みや空中写真など、あわせて92点が展示されています。
こちらは那覇市が焦土と化した1944年の十・十空襲の日に米軍が撮影した空中写真で、琉球大学の清水肇名誉教授が韓国から取り寄せた貴重な資料です。
また、復興の歩みや地域の行事や暮らしの変化などを初公開の写真からみることができます。
撮影された年代や被写体の詳細がわからないものも多いということで、主催者は写真に関する情報の提供も呼び掛けています。
那覇市繁多川公民館 本多まどか 館長:
地域の先輩方からお子さんまで、色々な方と写真を見ながら語り合いながら、地域の移り変わりについて感じることがあれば良い機会になるかなと思って
写真展は31日まで繁多川公民館で開かれていて、21日には懐かしい写真について語る「ゆんたく会」も予定されています。
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