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甘酸っぱ爽やか!シークワァーサーの初搾り 台風の影響もあり前年から4割減

今帰仁村では8月31日、この夏に収獲されたシークヮーサーの初しぼり式が開かれました。

甘酸っぱさと爽やかな香りが特徴の沖縄を代表する柑橘のシークヮーサー。

今帰仁村では生産農家が丹精込めて育てたシークヮーサーが工場へと運ばれ、初しぼり式が開かれました。

去年が豊作だったため、今年は果実の実りも例年より少ないほか、台風などの影響を受けたことで、沖縄アロエの工場では前年と比べて約4割少ない3500トンから4000トンのシークヮーサーを加工する見込みです。

沖縄アロエ 渡久地理取締役副社長:
生産者と共に歩んで、これからも継続的な量の確保と安定的な供給が出来ればと思っています。シークワーサーが持つ本来の栄養素を皆さんに感じて頂けたらと思っています

搾られた果汁は沖縄県内のほか関東や関西にも出荷され、ジュースなどに活用されるということです。

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