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全島エイサーまつり閉幕 最終日の会場を包む熱気と太鼓の音
3日間の日程で行われた沖縄全島エイサーまつりは6日に最終日を迎え、迫力ある演舞で会場は熱気に包まれました。
71回目を数える今年の沖縄全島エイサーまつりの最終日には、会場に多くの観客が訪れました。
トップバッターを務めたのは沖縄市の園田子ども会!約60人の子どもたちが元気いっぱいの演舞を披露しました。
園田子ども会 比嘉優日さん:
緊張しました。青年会に教えてもらいながら、分からないところがあれば聞いて(練習を)頑張ってきた
100年以上の歴史を持つ、うるま市の平敷屋青年会は一糸乱れぬバチさばきと美しい隊列で観る人を魅了しました。
平敷屋青年会 大城竜也会長:
会場に来ている皆さんを楽しませられるように頑張りました。全部の演舞が終わった後に大きな拍手があったので、とても嬉しかったです
訪れた人たちは・・・
「楽しいです!盛り上がってます!」
「全力疾走で場所取りしました!わったー島人の宝みたいなものですよねエイサーというのは」
「毎年、年に1回待ち遠しくて計画を立てて、みんなで来ています、家族で。もう最高ですね。やっぱり太鼓の音が」
今年のトリを務めたのは沖縄市の久保田青年会です。
力強い太鼓の音を響かせ、勇壮な演舞で会場を盛り上げました。
最後は会場が一体となる賑やかなカチャーシーで3日間にわたるまつりは幕を閉じました。
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