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広島原爆被害をVRで疑似体験 原爆ドーム周辺を360度視点で
81年前に広島に落とされた原爆の被害の記憶をVRを使って疑似体験する取り組みが沖縄市で行われました。
沖縄市は8月1日から9月7日までを平和月間と定めていて、市役所には広島市から借り受けた原爆被害の映像をVRで見ることができるブースが設置されました。
1945年の8月6日、原爆が投下された直後の原爆ドーム周辺や被爆した人々の様子などを360度視点を変えて見ることができます。
体験した人は・・・
「怖くて避けていた部分があったんですけど、知っておかないといけないということ見られてよかったというのと、子どもたちにも教えられたらと思いました」
「沖縄戦もそうですけど、実体験を追体験していく形で学習をして関心を持ち続けるというのは必要なことだと思います」
沖縄市が原爆のVR体験を実施するのは2025年に続いて2回目で、映像以外にも写真や展示なども使い今後も平和について発信していきたいとしています。
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