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エトミデート所持の男 初公判で起訴内容認める
5月に沖縄県糸満市で指定薬物のエトミデートを所持していたなどの罪に問われている男の裁判が9日開かれ、男は起訴内容を認めました。
起訴状によりますと、糸満市の飲食店従業員の男(28)は5月、糸満市の路上で指定薬物のエトミデートを所持していた疑いで逮捕・起訴され、その後エトミデートや合成麻薬「MDMA」を使用した罪で追起訴されました。
9日に那覇地裁で開かれた初公判で、被告は起訴内容を認めました。
被告は、糸満市の交差点で信号を無視して軽乗用車に衝突し、運転していた58歳の男性を死亡させた危険運転致死の疑いで逮捕され、その後の捜査でエトミデートの所持が判明しました。
検察は被告が事故後にエトミデートが入ったカートリッジを現場付近に投げ捨てたなどと説明していて、薬物の使用と事故との関連も追及する構えで、10月にも追起訴する方針です。
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