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子どもたちが交通事故や犯罪に合わないように 警察が特別教室
子どもたちに交通ルールや犯罪から身を守る大切さを知ってもらおうという特別教室が、沖縄県沖縄市で開かれました。
沖縄警察署で開かれた特別教室には、市内の保育園の園児など約30人が参加しました。
このなかでは横断歩道の渡り方や、不審者に遭遇した際にどのように行動すべきかを伝える防犯対策の標語「いかのおすし」について説明されました。
参加していた園児:
Q横断歩道を渡るときはどうやって渡る?
手をあげて渡る
Q渡るときはどこを見る?
右見て左見る
Q知らない人に連れて行かれそうになったらどうする?
すぐ「助けて」って呼ぶ
パトカーの乗車体験では、普段はみられない車内の装備品などに子どもたちは興味津々。
沖縄警察署は、こうした取り組みを通して交通事故や犯罪被害の未然防止に繋げたいとしています。
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