【沖縄県知事選】古謝県政へ県民が期待することは? 当選から一夜明けた街の声
13日に投開票された沖縄県知事選挙は、史上最多の得票数で新人の古謝玄太さんが初当選しました。
新たに誕生する古謝県政に県民は何を期待するのか、当選から一夜明けた14日、県内各地で声を聴きました。
「やはり経済。若い人が働けるような場所がいっぱいあったら良いなと思います。期待しています」
「辺野古については古謝さんは賛成していますけども、バランスを取りながら得意の経済では子どもたちの問題をしっかり支えていただければ。私はちょっと残念でしたけれども、色々期待はしたいと思います」
「もっと(沖縄が)元気になってほしいね。だから(古謝さんにも)戦ってほしい。沖縄は変わるよ。我々も変わらないといけない」
普天間基地を抱える宜野湾市では・・・
「私はずっと地元に住んでいますので、基地の負担軽減ですね。それを求めて頑張っていってもらいたいなと思っています」
「飛行機の騒音が激しくて、夜遅くに通ったりするときに落ちてくるんじゃないかと思うくらいの近さだったりするので、その不安が無くなれば良いなと思います」
「これから先、私も生活が厳しいから子ども支援も分かります。教育など高齢者にも少し回してほしいかなという気はします」
名護市でも、古謝さんに対し求めることに経済の発展をあげる声が聞かれました。
「福祉や経済。政府と一体になって経済振興させてもらいたいですね」
「所得をやっぱりあげてほしいです。今よりは良くしてほしい。何も変わらなかったので」
自民党が推薦した古謝さんの当選を受け、高市総理は13日朝に政府として強く連携していく考えを示しました。
高市総理:
新しい知事としっかり連携しながら、沖縄経済を強くするために私も力を尽くしたいと思っております。その他の課題につきましては、新しい知事のご意見もしっかりと聴きながら対応してまいります
国との連携を強調し、県民生活の向上を掲げた古謝さん。新たな県政運営でその手腕に県民が注目しています。
あわせて読みたい記事

