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【高校野球】秋季大会開幕、初戦は糸満vs具志川商業 春のセンバツ目指す
来年春のセンバツを目指す高校球児たちの秋の戦いが始まりました。
約1か月にわたって行われる高校野球秋季大会が12日に開幕し、59校50チームが出場して各地で熱戦を繰り広げています。
北谷では糸満と具志川商業の初戦が行われました。
試合は初回から動きます。
糸満はノーアウトランナー1・3塁のチャンスで、打席には3番宮城龍吾!
宮城龍吾選手:
2ストライクに追い込まれたんですけど、ぬけろって感じでした
タイムリーで先制すると、さらに続く4番の1年生・赤嶺琉希也がスクイズを成功させ、追加点で初回に2点を奪います。
投げ手は味方から援護をもらった1年生の先発翁長彪。具志川商業に得点を許さず、スコアボードにゼロを並べます。
守備陣も好プレーで応え、翁長のピッチングを後押しします。
2-0のまま迎えた7回、積極的な走塁と送りバントでチャンスを広げ、さらに1点を追加。リードを3点に広げます。
最後まで得点を許さなかった糸満。3-0で具志川商業を破り、初戦を突破しました。
糸満高校2年 翁長彪投手:
ヒットは打たれたんですけど、気にしないで守備を信じて投げました。1戦1戦、大事に戦っていきたいです
各チームがしのぎを削る秋季大会。決勝は10月10日に行われ、決勝に進んだ2校は24日から熊本で行われる九州大会へ出場します。
沖縄県代表の座をかけ、球児たちの秋の戦いが続きます。
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