公開日
コラソンに東長濱秀希選手が加入 20年ぶりに故郷のコートへ
沖縄ハンドボール界が生んだ名選手が20年ぶりに故郷のコートに帰ってきました。
琉球コラソンに浦添市出身で元日本代表の東長濱秀希選手が加入し、意気込みを語りました。
東長濱秀希選手は興南高校時代にインターハイ、国体、選抜の全国三冠を成し遂げるなど、沖縄ハンドボール界の一時代を築きました。
大学卒業後は県外のチームでプレーし、国内リーグでMVPを含む数々の賞を受賞したほか、日本代表としても活躍。
沖縄でプレーするのは高校以来約20年ぶりです。
東長濱秀希選手:
これまでの伝統を重んじながら、新しい琉球コラソンを作っていければいいなと思っています。沖縄県のハンドボールと、スポーツ界全体の発展に尽力していきたい
東長濱選手は高い得点能力に加え、味方を生かす巧みなゲームメイクが持ち味で、低迷するチームの底上げが期待されています。
琉球コラソンのホーム開幕戦は10月17日に豊見城市で行われます。
あわせて読みたい記事

