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沖縄振興予算3000億円台に 古謝さん当選を受けて上積み
政府は13日に投開票された沖縄県知事選挙で与党が支援した古謝玄太さんが当選した事を受け、2027年度の沖縄振興予算を3000億円を超える額に増やす方向で調整に入りました。
2027年度の沖縄振興予算について、県は3000億円台の確保を要請していましたが、内閣府は概算要求で2897億円としていました。
県知事選挙で与党が支援した古謝玄太さんが当選した事を受け、政府が振興予算を上積みし3000億円を超える額とする方向で調整に入ったことがFNNの取材でわかりました。
古謝さんが普天間基地の辺野古移設を容認している事を踏まえた対応で、選挙戦で訴えた経済振興を後押しするものです。
ところで、古謝さんは県庁の「辺野古新基地対策課」について名称を変更する意向を示しました。
古謝玄太さん:
「新基地」という表現事態が私の表現ではないですから、そこは変えていく必要があるかなと思いますね
辺野古新基地対策課は普天間基地の辺野古移設阻止を掲げた翁長前知事のもとで2015年に設置された部署で、古謝さんは廃止も含め検討するとしています。
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