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戦跡を平和学習に 先生が地域の沖縄戦を学ぶ
地域に残る戦跡について教職員が学ぶ研修会が、今月那覇市で開かれ、どのように平和学習に活かすか考えました。
今月那覇市で開かれた研修は、城南小学校の教職員10人あまりが参加し、沖縄戦を研究する県教育庁の大城邦夫さんが講師を務めました。
小学校周辺の首里地域では、学徒隊の看護教育が行われていたことや、住民が避難する壕や銃撃を受けた教会など、今も残っている戦跡について説明を受けました。
参加した教員は:
「実はみんながいつも歩いているところには戦争のときにこういうことがあったんだよとか、そういったお話も子どもたちには伝えていけたら良いなと思っています」
先生たちは地域に残る沖縄戦の歴史を学び、平和学習にどのように活かすか考えました。
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