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沖縄こどもの国でも敬老の日は特別なエサで動物の長寿祝う
沖縄市にある沖縄こどもの国でも敬老の日は動物たちに特別なエサが用意され、訪れた人たちも一緒になって長寿を祝いました。
沖縄こどもの国の敬老の日イベントで最初にごちそうが振舞われたのはどの飼育員よりも園に長くいるという白ひげをたくわえたチンパンジー「すぐる」47歳。
大好物の桃を美味しそうに頬張りました。
続いて登場したのはマンドリルの国内最高齢を更新中、「茶吉」27歳です。
飼育員:
美味しそうでしょう(並べるのを)ちょっと頑張った
大好物のぶどうを前に喜んで食べるかと思いきや・・・
ぶどうを食べない茶吉
余裕の大あくびを披露し貫禄を見せつけているように見えましたが。
飼育員:
ちょっと恥ずかしがりやなので見られたら食べないかもしれない
このほかヒツジの「モコタ」や10才のカイウサギのきょうだい「ダイ」と「マシュー」にもごちそうが用意され、訪れた人たちは美味しそうにエサを食べる様子を笑顔で見守っていました。
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