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【秋分の日】首里城公園の日時計・日影台が秋の時を刻む
秋分の日です。首里城公園にある琉球王朝時代の日時計は秋の時を刻んでいます。
首里城では、琉球王朝時代に太陽の光を受けてできる影で時刻を知らせる日影台が使われていました。
普段は柵で覆われていて近くで見ることは出来ませんが、秋分の日の23日、特別に公開されました。
首里城公園職員:
いまは秋分春・秋の角度ですね棒の影がうつり込んでいるのが分かりますか?これで時間を計っています
かつては二十四節気ごとに時刻盤の角度を調整していましたが、現在は春分・夏至・秋分・冬至の年に4回、角度を変えています。
東京から訪れた人:
晴れて線が出たときに時刻をちゃんと指し示していたのですごいなと思いました。くもりの時は出来ないってことが分かった。その時間が本当なのか不安だった。季節の変わり目のときにちょうど来られて解説も聴けてすごく良かったなと思います
訪れた人たちは、歴史浪漫も感じながら秋のひとときを楽しんでいました。
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