公開日
玉城知事任期最後の定例会見で2期8年県政運営振り返る
9月29日で任期を終える玉城知事が25日、最後の定例会見に臨み、2期8年の県政運営を振り返り新県政への期待を語りました。
2期8年間の県政運営を振り返り玉城知事は、コロナ禍からの経済回復や子ども施策の充実などを挙げ、様々な分野で多くの県民や関係者に支えられたと話し、沖縄には大きな可能性があると述べました。
玉城知事:
例えば中学卒業までの通院時における病院の医療費の窓口無償化は、おそらく全県でやっているのは(沖縄が)全国唯一だと思います。それは市町村と県の連携の賜物であり、それは私は政策の1つのレガシーだとはっきり言って良いと思います
また、新たに知事に就任する古謝玄太さんに対しては、「沖縄の歴史や歩みを踏まえて県政運営にあたってほしい」と期待を寄せました。
玉城知事:
沖縄のこれまでの歴史的な流れもしっかりと踏まえて、各県民に目配り気配りを届けていただきたい。私に出来ないことをたくさん出来るはずですから、その点も含めて期待したい
玉城知事は29日をもって退任し、30日に古謝玄太さんが新たに知事に就任します。
あわせて読みたい記事

