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県内の美術愛好家の感性光る 第36回 沖美連展
沖縄県内の美術愛好家たちが自由な感性で生み出した作品の展示会が那覇市で開かれています。
2026年で36回を数えるこの展示会は、県内の美術愛好家でつくる県美術家連盟が、日頃の創作活動の披露の場として毎年開いているもので、表現方法にとらわれない個性あふれる41点が展示されています。
このうち2026年初めて展示会に参加した歌手のCoccoさんの作品はブーゲンビリアをイメージした花合わせの紋様に「末永く一緒に」という意味をもつミンサー柄を切り絵で表現しています。
また、大学で美術を学ぶ前川麗香さんの作品は痛みや苦しみを大切にする気持ちをあえて彫刻刀で刻んだ跡を残すことで表現しています。
県美術家連盟 屋良朝彦理事長:
色んなテーマや技法を使った作品が一堂に集まるのが一番の特徴。芸術の秋に入りますのでぜひ、足を運んで見ていただけたら嬉しいです
この展示会は10月4日まで開かれています。
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