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沖縄担当相 ジャングリア沖縄「観光振興に重要」
葉梨沖縄担当大臣は、開業後初の決算で赤字となった本島北部のテーマパーク・ジャングリア沖縄について「観光振興のため重要」との考えを示しました。
本島北部のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社は、2026年6月期決算で約89億円の赤字となり、親会社のジャパンエンターテイメントホールディングスの最終赤字は173億円に上りました。
内閣府は2024年度から25年度にかけて観光人材の育成を支援するためジャパンエンターテイメントホールディングスに約1億9100万円を交付していました。
2日の会見で葉梨沖縄担当大臣は「本格的な事業はまだ始まったばかり」とした上で次のように述べました。
葉梨沖縄担当相:
北部地域の更なる振興を図るため、観光振興を着実に進めていく事は非常に重要だと考えている。引き続き積極的に取り組んでいきたい
ジャングリア沖縄の経営を巡っては、事業計画を主導したコンサルティング会社の責任を問う声が株主総会で上がりました。
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