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【那覇市長選】現職が政策発表・対抗馬も出馬へ
25日に投開票される那覇市長選挙で2期目の出馬を表明している現職の知念覚さんが13日、政策を発表しました。
13日に那覇市で会見を開いた知念覚さんは、2期目の公約として、市民や市内の事業者を対象にした物価高対策や、行政のDX化を推進し市民の利便性向上を図るなど、1期目からの政策を継続していくと述べました。
知念覚氏:
前回から継続されているのが物価高対策、自治体のDX化、これは継続事業ということでやっていきたい
また、那覇軍港の早期返還を働きかけ、ゲートウェイ2050プロジェクツの推進、LRT・路面電車の導入の検討を進めるとしています。
那覇市長選挙には、共産党が推薦する無所属の新人・久手堅幸子さん(74)も出馬を表明しています。
久手堅幸子氏:
絶対に(那覇空港の)米軍使用は許さない。もちろん自衛隊共有もごめんです。民間専用の空港であるべきです。那覇軍港はもちろん移設条件なし、無条件撤去です
久手堅さんは2016年から新日本婦人の会・沖縄県本部の会長を務め、那覇空港を民間専用の空港にすることなどを訴えています。
那覇市長選にはこのほか、会社員の吉嶺諒さん(25)と会社経営の矢島賢斗さん(35)も出馬を表明しています。
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