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コドソラが防衛局にPFAS巡り要請 子どもたちが安心して触れられる水を
宜野湾市の市民団体が、人体に有害な有機フッ素化合物PFASの対策費用を沖縄県民に負担させないことや、汚染状況の詳細な調査などを沖縄防衛局に要請しました。
要請を行ったのは普天間基地周辺の学校に子どもが通う母親たちでつくる市民団体「♯コドソラ」のメンバーです。
♯コドソラ 与那城千恵美代表:
沖縄の大切な水と土を子どもたちが安心して飲み触れられる環境に戻して下さい
要請書ではPFAS対策の費用を国が負担することや、汚染がどこまで広がっているかを調査し、除去・浄化まで進めることなどを求めています。
沖縄防衛局の担当者は、北谷浄水場の粒状活性炭の維持管理費は補助の対象にならないとこれまでの説明を繰り返しました。
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