第73回 全日本バレーボール高等学校選手権大会

大会日程

開幕:10月31日(土)
決勝:11月3日(火・祝)
放送日時:11月3日(火・祝)15時50分~17時48分
※今大会は新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため無観客で行いますご理解のほどお願いします。

男子優勝 美里工業高校(18年ぶり12回目) 美里工業3(25-21、25-20、31-29)0西原
女子優勝 西原高校(2年ぶり9回目) 西原3(25-18、25-27、25-14、25-20)1首里

全国大会日程

開幕:2021年1月5日(日)
2回戦:1月6日(月)
3回戦・準々決勝:1月7日(火)
準決勝:1月11日(土)
決勝:1月12日(日)
大会結果: 男子結果 / 女子結果
[ 春高バレー番組公式サイト ] [ 決勝戦の動画配信 バーチャル春高バレー ]

男子優勝 美里工業高校(18年ぶり12回目)

去年の新人大会以降3大会連続で県大会を制している美里工業と、今大会11連覇がかかる西原の頂上決戦。
美里工業が第1・第2セットとエースを中心とした攻撃で連取。第3セットは西原が常にリードを保ったままセットポイントを迎えます。
一方、美里工業は驚異の粘りで連続ポイントを重ね同点に追いつくと、ここからは両チームの意地のぶつかり合い。 30点を超える激戦にピリオドを打ったのは、美里工業のエース饒平名。スパイクとサーブポイントで連続得点で試合を決め、18年ぶり12回目の優勝を果たしました。
春高の3月開催時代に全国ベスト4にも入った古豪がオレンジコートに戻ります。

男子優勝の美里工業

女子優勝 西原高校(2年ぶり9回目の優勝)

県大会ごとに上位チームが入れ替わる激戦の中勝ち上がったのは、去年の県代表、首里と王座奪還を目指す西原。
首里はミドルブロッカーの2年生エース奥山を攻撃の軸に得点。一方、得意のコンビバレーにブロードを織り交ぜ攻撃を組み立てます。
オレンジコートを目標に、3年生16人全員が残った西原。最後はエースの金城が決めて、去年の女王、首里を下し、2年ぶりに春高全国大会への切符をつかみました。

女子優勝の西原