らくらくクッキング

2021年6月19日放送 今回のテーマ「ゴーヤー」

胃腸の働きを助けるゴーヤーで夏バテ予防!! 体もお肌も健康にしましょう!

<豆知識>
・ゴーヤーに含まれるモモルデシン(苦み成分)は胃腸の働きを助ける
・ビタミンB群、カリウム、鉄分などミネラルも豊富に含まれている

<栄養素>
・モモルデシン
胃腸の粘膜を保護したり、食欲増進する効果がある
血糖値が気になる方にもおすすめ

・ビタミンC
レモンやキウイよりも多い
ゴーヤーのビタミンCは比較的、熱に強い
タンパク質と合わせるとコラーゲンを生成するのでアンチエイジングに

<選び方のコツ>
・ふっくらしていて、緑色が濃く鮮やかで、ずっしりと重みのあるもの
・イボ状の突起がつぶれていないもの
・イボ状の突起が小さいものは、苦みがある

<保存方法>
・乾燥しやすいので、必ず袋や密閉容器などに入れて冷蔵庫で保存
・冷凍する場合は、固ゆでしてから ゴーヤー麻婆豆腐
Atacched File
<材料(2人分)>
a
・ごま油 小さじ2
・すりおろしにんにく 小さじ1
・すりおろしショウガ 小さじ1
・豆板醤 大さじ1

b
・鶏がらスープの素 大さじ1
・酒 大さじ1
・オイスターソース 小さじ2


・ゴーヤー 1本(約200g)
・豚ひき肉 200g
・長ネギ 1/2本
・島豆腐 1/2丁

・片栗粉(水で溶いておく)小さじ2
・ラー油(お好みで)適量

<作り方>
① ゴーヤーを1㎝角に切り、長ネギはみじん切りにする
島豆腐は2〜3cm程度のサイの目切りにしておく
② 熱したフライパンに a を入れ、熱が加わったら、長ネギ、豚ひき肉を入れて加熱する
③ ひき肉に熱が通ったら、ゴーヤーを加えて炒め、 b と島豆腐を入れて、加熱を止め、仕上げに水溶き片栗粉を入れてとろみをつけたら完成!
※ゴーヤーの苦さが気にならなくなります
※ゴーヤーは時間が経つと変色するので、食べる直前に作りましょう
★オイスターソースがなければ、しょうゆで代用可能
ゴーヤーのキッシュ風
Atacched File
<材料(2人分)>
a 卵液
・卵 1個
・コンソメ顆粒 小さじ1
・牛乳 大さじ2
・バター 10g程度(固形8g 1個でもOK)
・塩コショウ 少々


・ゴーヤー 1/4本(約50g)
・玉ねぎ 1/4個
・ポーク缶 1/4個
・餃子の皮 4枚

・アルミカップ 6個
・とろけるチーズ 適量

<作り方>
① 玉ねぎをスライスし、ゴーヤーとポークは5mm角に切る
② 熱したフライパンにバターをしき、玉ねぎを炒め、しんなりしてきたらゴーヤーとポークを入れ、炒める
※熱が通ったら、お皿に取り出し、粗熱を取る
③ 卵液を作る
④ アルミカップに餃子の皮を入れ、②と③を混ぜ、カップに流し入れ、チーズを上から散らす
⑤ 180度に温めたオーブンで7〜8分程度焼き、焼き目が付けば、完成!
※中まで加熱されていなければ、さらに焼いてください
ゴーヤージュース
Atacched File
<材料(2人分)>
・ゴーヤー 1/2本(約100g)
・カルピス 大さじ3(原液)
・水 200ml

<作り方>
① ゴーヤーは、ワタを取り、適当な大きさにカットしたら、ミキサーにかける
② ①を布巾でこす ミキサーに水を加え、残ったゴーヤーの搾りカスも布巾で絞る
③ ②にカルピスを加え、よく混ぜたら、完成!

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