沖縄の伝統芸能の魅力を全国に発信する「杜の賑い・沖縄」が、4年ぶりに開催され5000人余りの観客を魅了しました。JTBが主催する「杜の賑い」は、地域の伝統文化や歴史に触れてもらおうと全国各地で開かれているものです。沖縄での開催は4年ぶりで、四つ竹やチョンダラー、琉球獅子舞など20の伝統芸能が披露されました。公演には、台湾やブラジルからのツアー客などおよそ3400人、県内からはおよそ2000人の観客が訪れ、目の前で繰り広げられる華やかな演舞に会場は大いに湧きました。
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