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子どもたちがシイタケ栽培に挑戦 てんぷらにして味わう

食育活動の一環で子どもたちがシイタケの栽培に挑戦し、その成果を披露しました。

名護市にある豊明保育園の園児たちがこの日訪れたのは、市内のファーマーズマーケットです。手にしているのは大きなシイタケが育った苗床です。

Qこれ、誰が育てましたか?育てた人~
A(園児たち)「はい!」「お水シュッシュかけました!」

名護市内でシイタケやキクラゲの栽培を手掛ける上原学さんは、生産組合の代表理事を務めていて、今回、子どもたちに栽培の仕方を教えました。

上原さんは育ててくれたお礼にと、シイタケを天ぷらにして子どもたちに振舞いました。

園児たち:
「おいしい~!」「おいしい!もっと食べたかった」
上原学さん:
「この天ぷらを食べて美味しいということでシイタケが好きになったという子も何名かいると聞いていますので、本当に嬉しいです」

保育園では、今後も食育の一環としていろいろな野菜を育てていくとしています。

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