公開日
泡盛の女王がオリジナルボトルをプロデュース
県の内外に泡盛のすばらしさを発信しようと、泡盛の女王がプロデュースしたオリジナルボトルが14日から販売されます。
14日に発売されるのは第37代泡盛の女王が企画した商品で、恩納村の咲元酒造が製造を手がけました。
ラベルは「贈り物」や「伝統を繋ぐ縁」など、泡盛の女王それぞれのコンセプトを基にデザインされています。
また、ラベルのQRコードを読み込むと泡盛に関するクイズやてぃんさぐぬ花など三線の演奏が流れるユニークな工夫も施されています。
泡盛の女王が企画したオリジナルボトルの販売は初めてで、前泊選香さんは「若者や観光客など幅広く泡盛の良さを伝え業界を盛り上げていきたい」と意気込んでいました。
商品は14日から那覇市のセレクトショップやオンラインストアで販売されます。
あわせて読みたい記事