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サトウキビ由来の素材でTシャツ作り 中学生が環境問題や商品開発について学ぶ

サトウキビ由来の素材を使ったTシャツ作りを通して、中学生が環境問題や商品開発について学んでいます。

環境のために何かできないかとTシャツ作りに取り組むのは、バスケットボールスクール「THE SOUTH(ザ・サウス)」の中学生たちです。南城市で開かれた勉強会では、Tシャツ作りで使用するサトウキビから作られた素材「プラックス」が石油由来の素材と比べCO2の排出量を大幅に削減できることなどを学びました。

琉球大学付属中学校2年 潮平想さん
「プラックスという環境問題にも優しい素晴らしい素材を使えるのでそれを世の中に広めていけるようなデザインを考えて作れるようにしたいと思いました。」

Tシャツは今年8月の販売を目指し、生徒たちはデザインをはじめ、価格設定、商品PR、売り場での販売、収益の管理までを行いながら、ビジネススキルも磨きます。

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