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小学生が軽乗用車にはねられ頭の骨を折る重傷 沖縄市

7月29日正午ごろ、沖縄市で道路を横断していた11歳の男の子が軽乗用車にはねられる事故があり、頭の骨を折るなどの重傷です。

事故があったのは、沖縄市与儀の国道329号で7月29日午前11時45分ごろ、渡口交差点方面から北向けに走っていた軽乗用車が、道路を横断していた11歳の男の子をはねました。男の子は頭の骨を折るなどの重傷で病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

現場は信号や横断歩道のない片側2車線の直線道路で、警察が車を運転していた70代の女性や男の子から話を聞くなどして事故の状況を詳しく調べています。

夏休みに入り、子どもたちの道路への飛び出しが増えていることから、沖縄署はドライバーに普段よりも注意して運転してほしいと呼びかけています。

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