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番組審議会

第526回番組審議会『報告』

沖縄テレビ放送の第526回番組審議会を7月12日(火)に開催しました。今回は5名の委員が出席し、2名よりレポート提出を受けました。今回の議題は5月ドキュメント九州「ハイサイミャンマー」で、委員から次のような意見が寄せられました。

※ウクライナ問題でミャンマーに対する関心が薄れている。関心を持ち続けるためにはどうしたらいいのか改めて考えさせられた。

※もっと食のほうに寄せてしまってもよかったと感じた。父親との思い出の料理を紹介するシーンがあったが、どうしてこれが父親との思い出の一品なのか、その一品一品の物語が見えるような見せ方があったと感じた。

※ミャンマーの軍事クーデターのことを扱うとき、歴史的な背景を押さえていたほうがよかった。そういうところを押さえることによってミャンマーの民主主義や平和を考える上で非常に役立つと思う。

※(ミャンマーでは)思想を持たせることへの不安が、結果、教育にも影響し、時代錯誤的な軍事弾圧が起きたと思う。だからこそ学校作りの夢を叶えてほしいと思った。

※ミャンマーの文化を知るきっかけとしてはいい番組だと思う。ただ、情報が多岐に渡り、何を伝えたかったのか理解するため少し考える時間が必要だった。

※コロナでの休業期間中、生活への不安もかき立てられているような中、ミャンマーの弾圧には立ち向かわないといけない、といった会話が夫婦の間であったんだろうと推測する。それが番組の中にあると、夫婦というものを重要な要素とした番組だったので、もう少し掘り下げられたんじゃないかと感じた。

※なぜウクライナだけがこんなに注目されるのか、今紛争を抱えている、問題を抱えている国からすると、不平等を感じていると思う。そういった意味でいい時期に取り上げてくれたと思う。

出席:宮城能彦委員長 松元剛副委員長 仲宗根斉委員 新城和博委員 我那覇奈緒委員
欠席:稲嶺佳乃委員(レポート提出) 桃原早香委員(レポート提出)

 

 

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