番組審議会

第505回番組審議会『報告』

沖縄テレビ放送の第505回番組審議会が、令和2年6月9日(火)に開催されました。今回は6名の委員が出席しました。
今回の議題は5月8日に放送された『アゲアゲめし』です。

委員から次のような意見が述べられました。

※新型コロナの影響で取材がままならないのではないかと、いつなくなるのかという不安が正直あった。しかし、お持ち帰りテイクアウト特集というスタイルで番組を続行して県内の飲食店の情報を流してくださることに、とても感謝をしている。

※新型コロナ対策が視覚化されて、本当にユニークでした。これからは、いろいろな手法で番組が制作できるという可能性も感じた。

※結構大きなフライパンで具材を入れるときの音の演出、ジャーっていう音が、私も一緒に作りたくなる、夕飯につなげられる、すごく作り手のこだわりを感じた。

※番組は、沖縄の特色、食堂側の取り組み、そしてウチナー料理の工夫。あるいは沖縄ソウルフードの活用などでユニークさを出しているので、今後より楽しくさらに充実していくことを期待したい。

※番組は、ジョニー宜野湾さんの人間的な魅力で成り立ってるし、それをうまく嘉数さんが控えめにサポートしているところが、最大の魅力だと思う。

※食事する店もネットを参考にする時代とはいえ、楽しさ、信頼度では「アゲアゲめし」に軍配を上げたい。より美味しいものを食べたいという欲求に応えて、メニューを提供していることが根強い人気につながっているのではないか。

※持ち帰り特集なので仕方ないのだが、「ステイホーム」も言われていることから、「金燕楼」のお家で作る「四川担々麺」の作り方を実演しても良かったのではないかと感じた。

< 審議委員 >
出席:山内 彰委員長 宮城 能彦副委員長 山川 厚子委員 
   嘉数 道彦委員 玉城 常邦委員 稲嶺 佳乃委員
欠席:仲宗根 斉委員