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番組審議会

第534回番組審議会『報告』

沖縄テレビ放送の第534回番組審議会を5月9日(火)に開催しました。
今回は「Dokyoハブストーリー~沖縄同郷物語~」をご審議いただき、次のような意見が寄せられました。

※泉川さん(ゲスト)の昔の話をハンジロウ(MC)がうまく引き出し、泉川さんの素の部分が垣間見れた。そのあとの真面目な話も入りやすかった。

※バラエティ番組で専門的な話を聞ける。仕事のあり方だったり、探究心だったり、子どもたちに向けてのメッセージとしても大きな役割があるんじゃないかと思った。

※泉川さんの出身の学校名が出ることで、出身校の後輩たちにも刺激を与えられたのではないか。出身校を表示するアイデアは非常によかった。

※突っ込んで聞けばもっと引き出せるのに、というのが多々あった。「中国と沖縄はこんなに関係が深かったのか?」というのがわかるようなこともあるが、そこでもう一歩何か違うものを引き出せればもっと面白い。

※聞き手が無理に笑いを取りに行く必要はなく、語り手が自由にリラックスして話すことで話は自然に深まり、ジョークもでてきて笑いも十分にとれる。力を入れるべきは、語り手の仕事の内容をいかにわかりやすく話してもらうか、語り手の人間的魅力をいかに引き出すかではないか。

※1年後くらいに過去の出演者にインタビューしてほしい。きっとこの番組出演を機に入った仕事など面白いエピソードが聞けるのではないか。また出演者を招いて県人会を開催し、そこに沖縄から羽ばたく学生や若者を招いたり出来ると、沖縄経済への貢献も高い。色々な企画ができそう。

※中国と日本の間でぎすぎす感があるが「泉川さんどう思いますか?」というような事を、この番組に、エッセンスとして入ったほうがよかったのかなと、と思った。

出席:松元剛副委員長 仲宗根斉委員 稲嶺佳乃委員 新城和博委員 宮里早香委員 
欠席:宮城能彦委員長(レポート) 我那覇奈緒委員(レポート)

 

 

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