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番組審議会

第540回番組審議会『報告』

沖縄テレビ放送の第540回番組審議会を12月12日(火)に開催しました。
今回は「放送この一年」がテーマで、今年1年審議いただいた番組、放送全般について伺いました。

※(コロナの時期に比べ)この1年は明るい話題のネタになっていた。来年も何かしら私たちが励みになるようなものを見て、エネルギーをもらいたい。

※今年はコロナが明けてマスクが任意となり、パネル、マスクがなくなった。パネルは透明だが大きな壁を作っている。あれがなくなることで、演者も明るくなり、会話もスムーズになったと感じた。

※バスケットボールが盛り上がっている中で、キングスがいい成果を収めたというのをタイムリーに取り上げた。非常に印象深かった。

※企画が素晴らしいと思ったのは「Dokyoハブストーリー」。沖縄のユイマールの文化でしか作れない番組というか、ほかのテレビ局では成り立たない番組だろうと感じた。

※去年沖縄テレビでPFOSの問題を知った。ドキュメンタリーは1か月後ではなく、1年後、2年後、3年後に効いてくることがあると思う。5年後、10年後に意味が生じるニュース報道、ドキュメンタリーをぜひ作っていただきたい。

※記者やディレクターがどんな人かというのは、視聴者にとってとても関心がある。番組の最後、あるいはOTVのホームページで作り手の肉声が聞けるようにする事で番組の信頼性が高まると思う。

※那覇で昔からあるカフェに入ると面白い話がたくさん聞けた。沖縄にはそういう財産、資源が幾らでもあるので、そういう普通の人の普通の生活の中に飛び込んで、その人の人生が見えるような番組があったら面白い。

出席:宮城能彦委員長 松元剛副委員長 稲嶺佳乃委員 新城和博委員 宮里早香委員 我那覇奈緒委員 上間淳委員

 

 

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