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番組審議会

第517回番組審議会『報告』

沖縄テレビ放送の第517回番組審議会は新型コロナ感染拡大に伴い、オンライン形式で開催されました。審議には6名の委員が出席し、1名からレポート提出がありました。

議題は7月20日放送の「せんせい、あのね」で、次のような意見が寄せられました。

※ 手紙を通して人柄をクローズアップし、日常のささやかな事柄や繋がりの大切さを伝え、構成も人選も、またツールの使い方も実に巧みで楽しい番組でした。

※「せんせい、あのね」という書き出しが番組のコンセプトを維持するということと思うが、統一感が過ぎた感じがした。本音でしたためる手紙の迫真性というか、そこが少し薄らいでしまった印象がある。

※ 私自身も番組に自分を投影して恩師を思い浮かべた。すごくいい機会だなと思った。

※ ゲストの人生に影響を与えた先生とのエピソードにつながる構成はよくあると思うが、先生の教え子を思う気持ち、言葉の持つ力の大きさを改めて感じさせる番組だった。

※ 出演者の一人が、部活の監督やコーチでもなく、授業も取っていない有名な先生に対して手紙を出した事に、不自然さを感じた。

※今後は沖縄県内を舞台に、県内のゲストを迎えた構成、地元に根ざした番組とするのも面白いのではないかと思った。

※番組はストーリー性がシンプルで、誰もが同様な経験や思い当たる内容であったと、いわゆる共感的理解が得やすいというのが感想。

< 審議委員 >
出席:山内彰委員長・宮城能彦副委員長・山川厚子委員・仲宗根斉委員・稲嶺佳乃委員・松元剛委員 
欠席:嘉数 道彦委員(レポート参加)

 

 

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